スーパーコンパニオンに唖然

スーパーコンパニオン利用の注意

年配の方とのスーパーコンパニオン利用にはご注意を

スーパーコンパニオンに唖然

一般的にスーパーコンパニオンを呼んでの大宴会なんて、よほどのイベントごとでない限りなかなかできません。

そんな中で宴会を成功させるためには、情報を集めることが重要になってきます。

そんなとき、なにより参考になるのは既にスーパーコンパニオンとの遊びを体験した人の経験談ではないでしょうか。

「他人のふりみて我がふり直せ」ではないですが、特に失敗談などは貴重な情報源です。

というわけで、過去に私が聞いた失敗談をひとつご紹介しましょう。

慰安旅行で宴会の幹事をすることになったCさん。

上司も参加するとのことで、ここは株の上げどころだとスーパーコンパニオンを呼ぶことに。

宴会がスタートし、スーパーコンパニオンが登場。

羽織っていた浴衣を脱ぎ、下着が透けた格好で接待を始めました。

これは上司もさぞ喜んでいるだろうと様子をうかがってみると、唖然とした状態で固まっている。

それもそのはず、「スーパーコンパニオン」なるものが生まれたのはつい10数年ほど前の出来事。

年配の上司にはなじみのないものなのです。

しかも自分の子とも孫ともいえる年齢の女の子たちが下着姿で目の前にいるとなると、喜びよりも先に戸惑いが生まれるのは当然。

Cさんは、やってしまったという気持ちでいっぱいだったそうです。